ai美は、断れない理由をチャネリングで特定し、潜在意識に残るノイズをクリアするセッションを行っています。
「断ろう」と思っても、気づけば「いいですよ」と言ってしまう。それは、優しいからだけではありません。

Q. 頼まれると断れないのはなぜ?
優しいからだけではありません。過去の経験や、体に残る記憶が、断ることを難しくしていることがあります。なぜなら、過去に一度でも断って怖い思いをしたことがある人は、体がそれを覚えているからです。例えば、断った瞬間、怒られた、拒絶された、関係が壊れた。そんな経験があると、断ろうとするだけで体がぎゅっと縮んだり、息が浅くなったりします。そもそも断るという選択肢を知らずに育ち、答えは「イエス」しかないと思い込んでいる人もいます。中には、幼少期の経験だけでは説明がつかないほど、断ることに強い恐怖を感じる人もいます。チャネリングで原因をたどっていくと、過去世の記憶——誰かの身代わりになったり、断ったことで家族や町の人たちが危険にさらされたりした記憶に触れることもあります。だから、断れないのは、あなたの性格が弱いからではありません。体か、潜在意識のどこかに、その理由が残っているだけです。

Q. なぜ体が先に反応してしまうの?
思考では「今回は断ろう」と決めていても、体がそれを許さないことがあります。なぜなら、過去に何が起きたのか、頭より先に体が覚えているからです。例えば、断ろうと口を開く前に、胸がざわついたり、喉が詰まったりする。「今日こそは」と決めていたはずなのに、気づけばまた「いいですよ」と答えている。そんなこともあるかもしれません。だから、チャネリングでその体感を辿り、いつ、どこで、何があったのかを見ていきます。原因に触れた時、初めて「なぜこんなに怖いのか」が見えてくることがあります。
Q. 断れない自分を変えることはできますか?
変えられます。ただ、原因に触れるだけでは、まだ終わりではありません。なぜなら、潜在意識に残るノイズや、肉体に記憶された反応を、一つずつ丁寧にクリアしていく必要があるからです。例えば、原因が見えても、体はすぐには変わりません。断る練習をすることもあります。断ってもいい、ということを、頭だけでなく体でも覚えていく。思いっきり「イヤだ」と叫んでみることで、ずっと抱えていたものが、ふっと外れることもあります。だから、まずは、自分に眠る本当の感情を出してみましょう。無理をして断るのではなく、自然に「今回はできません」と言える自分に、少しずつ戻っていきます。もう、屈しなくていい。そのことを、体が少しずつ思い出していきます。
物語を読む
「断れない」の奥にあるコードを、物語で描いています。
離れたいのに、どうしても離れられない人がいる(コードという名の鎖 第2話)
コードのつながりが、繰り返す苦しみをどう生むかを描いています。
魔の時間——夜になると、ざわざわしはじめる(コードという名の鎖 第1話)
一人で抱え込まなくて大丈夫です。はじまりに触れるセッションで、あなたの潜在意識に残るノイズを一緒に見ていきます。
今の悩みだけでなく、心の奥でつながっている悩みが見つかるかもしれません。「これも私かも?」と思ったら。